おーさわのチャラチャラ交遊録

東京バツイチ応援倶楽部の大澤茂雄です。
「じょん」と呼んでください。
当倶楽部の活動指針は“愛”と“肉体”のリサイクル活動!
活動するにあたり、まずは仲間を求めんことには!
鼻息荒く、今日もノー天気にちゃらちゃらと行く!!
【野性の証明】
大晦日から元旦にかけて「健さんと年越し」という企画だったのかな。
NHKBSプレミアムが高倉健さんの映画をずっと放映していました。
元旦になった深夜1時30分から「野性の証明」。

深夜、一人で観ちゃってたんですよね。
そしたらさ、この映画、もう、最高でした。

昭和53(1978)年の作品。
当時、じぶんは中学生。おなじ昭和39年生まれの薬師丸ひろ子さんのデビュー作で、彼女も13歳か14歳くらいかな。

健さんとひろ子さん。
父と娘。
愛。
48歳のいまだからこそ、わかる。
娘がいてくれるからこそ、わかる。

うぅーーー。
たまりません。

高­倉健さんが薬師丸ひろ子さんを背中におんぶして、砂塵を巻き上げて迫りくる戦車隊に向かっていくシーン。

もう、涙が・・・。

♬ オトコは、誰もみな、無口な兵士
♬ 笑って、死ねる人生、それさえあれば、いい

でね、健さんも、原作の森村誠一さんも、1978年当時は40歳代後半。
いまのじぶんと、おなじ世代。
くぅーー。
オトコの魅力、全開でさ、かっこいいんだよな・・・。

薬師丸ひろ子さん(娘)の「おとうさぁーーーんっ!!」という絶叫
そして「Never Give Up」

♬ ありがとう、ぬくもりを
♬ ありがとう、愛を。

主題歌「戦士の休息」もたまりませんわ。

命がある限り、オレも、Never Give Up。
娘のために、がんばってみっか。

そんなふうに思った次第であります。

そして明け方。
元旦の朝が来たのでありました。

ありがとう健さん。
ありがとうNHKBSプレミアム。

「お父さんこわいよ!何か来るよ、大勢でお父さんを殺しに来るよ!」東北の寒村で大量虐殺事件が発生。唯一の生き残りの少女・長井頼子はショックから記憶喪失になってしま­い、当時山中でサバイバル訓練を行っていた自衛隊員・味沢岳史に引き取られる。退役した味沢と頼子は地方都市で平穏な生活を送っていた。しかし頼子は予知能力を発揮し始め­る。そして次第に当時の事件が呼び起こされ、二人は巨大な陰謀に巻き込まれていく...

http://youtu.be/I8xOHAdctoE


| 映画で人生を学ぶ | 22:52 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
【闇金ウシジマくん】


火曜日、夕方ちょこっと時間ができたので、だぁーっと急いで映画を観てきました。
新宿の映画館。
昼間の時間帯だと1200円なのね。
平日の昼間、ヒマなのでうれしー!(^^)!

闇金ウシジマくん。
R12指定。

「金は奪うか、奪われるかだ!」

やべー。
とにかく登場人物が、みんなヤバい。
そんでもって、スゲー。

おもしろいのなんの。

そもそも主人公自体が10日で5割の闇金だもんね。
成り金セレブのオンナだらけパーティーはあるわ、サディストはいるわ、拷問で血みどろはあるわ、援助交際はあるわ、未成年女子を使った美人局はあるわ、富士の樹海で置き去りリンチはあるわで、えぇーこんどどんな人がどんな目にあっちゃうのーーと、強烈にスリリングで、まさに息を飲む展開。

強烈な映像。
R12指定だけど、R15指定くらいでもいいんじゃないでしょうか。
カネとエロ。
いっときの興奮と地獄。
カネと欲望がうずまく弱肉強食。

そんななかで「鈴木未来ちゃん」役で大島優子ちゃん

かわいい。
ちょーかわいい!!

とはいえ、彼女も明日の希望が見えない(=カネがない)女子のひとりで、実の母親(パチンコ中毒で借金まみれ)から3P(ウリ)をもちかけられるわで、まぁほんと、世の中まったく救いがありません!(^^)!

債務者が次々と奈落の底へ!!

でもね、おもしろいのよ。
かすかに希望の光もある。
シリアスなのに、どこかユーモラス。

さすがです。
これ、シリーズ化してほしいなぁー。

来年の宅建ダイナマイトの民法(債権債務)は、「ウシジマくん」のノリで、カネとエロの世界観を語ってみようかなぁーと思います。

追伸:こないだの高倉健さん主演「あなたへ」とは真逆の映画でした(笑)
| 映画で人生を学ぶ | 23:45 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
【あなたへ】


観てきました。

健さん。
もう、もう、もう・・・。

ようやく自分も、こういう映画を落ち着いて観にいけるようになりました。

一期一会1200キロの旅。
大人のロードムービー。
どのシーンも慈しい。

「大人の日本映画」を作りたい。
撮影中の高倉の願いは、
降旗康雄の手によって見事な映像に仕上がっている

以上、パンフレットより。

1970年代の、網走番外地シリーズや昭和残侠伝シリーズの健さんも大好きだけど、いまの健さんも、大好き。

帰り道、新刊書籍「高倉健インタヴューズ」を購入。
ゆっくり味わってます。
| 映画で人生を学ぶ | 23:35 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
このころの清志郎さん大好き!!
このころの清志郎さん大好き!!
すごく楽しそうに歌ってます!!
これをみて、いつも元気になれます。

http://youtu.be/nFdo6abJYkU



年末まで公開されていた映画「ナニワ・サリバン・ショー」、結局3回も観に行ってしまいました!(^^)!
| 映画で人生を学ぶ | 12:06 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
公開40周年記念「仁義なき闘い」


買いましたぁ〜!(^^)!
一番好きな映画で〜す。

テーマ曲が秀逸です。
これが結婚披露宴の入場の曲だったら、かなりかっこいいです。




名セリフ集が、これまたいいです。

最後じゃけん、言うたるがの。
狙われるモンより
狙うモンのほうが強いんじゃ



わしらうまいもん食うてよ
マブいスケ抱くために
生まれてきとるんじゃないの。
それもゼニがなきゃ出来ゃせんので。
ゼニに身を貼って何が悪いのー!!


などなど。

また酒を飲みながら盛り上がろうぜ(←って、誰を誘ってんだっ!!)
| 映画で人生を学ぶ | 18:39 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
不良性感度よ永遠なれ
たまたまちょうど、著書を読んでいる矢先でしたので。
とにかく大好きな東映。
1970年代の映画。そんな一時代を築いた方で、尊敬しておりました。



著書から引用させていただきます。

映画は元来、不良青年がつくるものだ。
僕が言いだした言葉に「不良性感度」というのがあるが、これが鈍いとおもしろい映画はできない。
けっして不まじめではない。
真剣に人間の実相を見つめる視点が必要なのだ。


単なる不良ではなくて「誰もやらないことをやりたい」ともおっしゃってました。
本当に大衆が求める映画は行儀よくしているだけでは作れないとも。

東宝や松竹にない東映のカラー。
仁義なき戦いやトラック野郎。
物議を醸す映画だからこその迫力。



夜、小2女子と青山の葬儀場まで自転車で行ってみる。
遠くから、気持ちだけ参列。
| 映画で人生を学ぶ | 23:55 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
時代の空気を読み取りバツグンの行動力で切り開く。憧れの経営者。
夜、茅場町で宅建ダイナマイト受験倶楽部の炎のLive講義。第5回。
お越しくださいました皆さま、いつもありがとうございます。

夕刊で訃報。
いちどお会いしたかったです。
| 映画で人生を学ぶ | 23:59 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
修羅場こそ、わが人生。
午後から、取引先の某大手専門学校でマンション管理士・管理業務主任者受験講座の土曜クラス。
いまやっているのは民法で、やっぱり民法ってドラマ仕立てで演じられるからやっていてたのしい。
演劇部だったころを思い出す。
あ、そうか、演劇。一人芝居。
それが好きだから、講師業(パフォーマンス業)を長々とやっているんだなー、なんてことにやっと気付く。

夜、シナリオの作り方を勉強。

大好きな笠原和夫氏の「映画はやくざなり」を久しぶりに本棚から引っ張り出してお勉強。



修羅場こそ、わが人生。



くぅーーーっ、かっちょえぇーーー。

そしてこの本には「秘伝 シナリオ骨法十箇条」が収録されているのであった。



骨法その1:コロガリ
骨法その2:カセ
骨法その3:オタカラ
骨法その4:カタキ
骨法その5:サンボウ
骨法その6:ヤブレ
骨法その7:オリン
骨法その8:ヤマ
骨法その9:オチ
骨法その10:オダイモク



くぅーーーっ、かっちょえぇーーー
| 映画で人生を学ぶ | 23:55 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
大奥浮世風呂。天国でぇ〜す。
深夜。

「1970年代の東映映画を愛する会」のHM氏がプレゼントしてくれたDVDを観る。

大奥浮世風呂。





しかしまー、それにしてもだ、すっげー映画。

キャッチコピー

↓ ↓ ↓ ↓

そいつは凄ぇ!
極楽だぁ!
〜おんなに飽きた将軍さまをその気にさせる浮世風呂〜

女体滑り台
浴場海藻攻め
肉布団の谷渡り
蛸千匹阿波踊り



あらすじはこちら


でもね、実際に観てみたら「純愛ベースの恋愛もの」というテイストも色濃くありまして。

感動する。

とはいえ、エグい場面も多々ありまして、えーと、将軍に対してものすごいことをしちゃうシーン(注:このブログでさえ記すのが憚られる内容)もあるんだな、これが。

徳川幕府ゆかりの方々(子孫の方々)からクレームとかこないだろうかと、こちらが妙な心配すらしをしてしまう。

1977年。
昭和52年の作品。

さすが1970年代。
日本映画が洋画の後塵を拝し、斜陽のどん底にあえいだ70年代。
しかし、セックスとバイオレンスに活路を見出し、活況を呈す。
異形の映画表現が狂い咲いた時代。

1970年代が、なんか気になります。好きかも。
1970年代に、もしいまの40歳代でいたとしたらどんな日々だったのかな〜。
1970年代の東映で、働きたかったなぁ〜。


・・・・・なんてことを思いつつ、よぉーし、もう1回、観よっと!(^^)!
| 映画で人生を学ぶ | 23:32 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
痛いとこ突いてくる映画
夜、映画「ソーシャル・ネットワーク」を観に行く。

主人公の行動を見つつ、オレもあーいうところがあるよな、と。


・・・・他人事とは思えず。


結果的に、ビジネスパートナーたちとの関係が崩壊していく。


痛いよ痛い。
痛いでーす。
マジ痛い。

そんなことになっちゃたら、いやだー。


みんなごめんよー。

しみじみ。
| 映画で人生を学ぶ | 23:58 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
オススメ♪
オススメ♪
オススメ♪
オススメ♪
宅建受験小説 女子大生ナナミの挑戦
宅建受験小説 女子大生ナナミの挑戦 (JUGEMレビュー »)
大澤 茂雄
「でも、私は家が欲しいのっ!!!」
幸せの象徴を求めて家を買うと決意した姉のために、大学生ナナミは果敢に不動産の世界に飛び込んでいく。
が、ナナミがそこで見たものは・・・

異父姉との絆を取り戻す、ひと夏の経験。
愛と感動の不動産ストーリー。

読めば宅建の勉強が楽しくなります。
PROFILE
LINKS
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
新着コメント
本棚
MOBILE
qrcode