いきなり“小1女子”が泣いた。
えぇー、おいおい、どーしたんだ。
どうした、我が娘。
あのね、ぱぱぁ。
・・・・・はい。
プールがイヤなの、泳げないのぉ〜。
・・・・・いいよいいよ、泳げなくたって。
泳げるようになりたいのぉ〜
・・・・・いいよいいよ、泳げなくたって。
だから、泳げるようになりたいぉ〜(怒)
そんな経緯がありまして、ド派手な太陽がギンギンな日曜日、じゃ、プールに行きましょうか、ということに。
で、プールに行くのはいいんだけど、その前に、そもそも水着って、いま持っているんだっけ。
帽子が必要みたいなんだけど、えーと、そんなの、どっかにあったっけ。
と、ひとしきり騒動。
えーと、オレがプールに行ったのって、いつ以来かな。
あ、そうだ。
バツイチ時代。
某美女と、某ホテルのプールで、その後、某、某、某。
あー、そんなことがありました。
それ以来のプール。
よし行こう。
・・・・・って、ちょっと待てよ、このあたりにそんなプール、あったっけか。
とりあえず、じぶんが中学生くらいのころに行ってた神宮プールに行ってみたら、あれま、スケートリンク場ですか。
もう、プールはやってないそうです。
こんな、今日みたいな真夏でも、スケート場。
で、しばしさまよい、たどり着いたのが東京体育館。
そーだよなぁ〜、最初からここに来ればよかったのにねぇ〜。
チケットを買って2時間。
「怖い怖い」と騒ぐ“小1女子”を背中に載せて泳いだり、ビート板を使ってバタ足の練習をしたり、水中じゃんけんをやったりで、けっこうくたびれる。
プールから出た瞬間、どどぉーんとカラダが重い。
とくに足腰。
と、まぁなんだかんだいいまして、10年ぶりくらいのプールでした。
絵日記に、小1女子は今日の想い出を書いてくれました。
たしかに、オレの水着は青だった。
きょう プールにいきました。
ふかかったけどたのしかったです。
